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2016年4月6日水曜日

volvo240 アクセルワイヤーの交換

ファーストカー・セールスの大久保さんから、ちょっと前に「240用のアクセルワイヤー、あるけどどうする?」と。

「変わるよー」

って聞かされていたのですが・・・
実は元がどれくらい軽いものなのか、全然知らなくって(笑)。ただ、240のアクセルは最近のFly by wireのシステムを採用している車と比較すると、明らかに重い。

それが少しでも軽くなれば・・・ということと、記録簿みても23年も交換されていない事もあり、いっちょやってみますか!というノリで買いました。えぇ、いわゆる予防交換です。どうやら純正部品は在庫もあまりないらしく。。。

はい、これです。

早速交換していきましょう!

2016年4月5日火曜日

Volvo240 ODO/トリップメーター不動+メーターパネルのお掃除

我が家のvolvo240は3月末で車検でした。車検はいつもお世話になっているファーストカー・セールスさんに。

無事車検に通って新たな2年が始まったのですが、その帰り道、ふとメーターを見るとあれれ?ODO/トリップメーターが止まっている。どうやら、ファーストカー・セールスさんを出た直後は動いていたのですが、3㎞ほど走ったところで息絶えたようです。

良いネタができたので、さっそくメーターをばらしてみましょう。このトラブル、「ザ・定番」ですね。
さっそくメーターを外してみましょう。

2016年1月2日土曜日

volvo240 オイル漏れを治した事にして、ハイカム化した件www


新年になってしまいました。
帰省で茅ヶ崎~広島までドライブです。

年末、Volvo240さん、大幅に手を入れました。いつもはDIYでやっていたのですが、今回は大がかり、かつパーツの入手が困難なので、いつものファーストカーセールスさんに。

実は昨年くらいから微妙な量でオイル漏れをしていたのですが(リークしている場所は不明)、夏にオーバーヒート直前まで(ファンリレーがまた壊れたっぽいです、中古部品ですから)行った後、明らかにオイル漏れの量が増えたので、エンジンを見たら、エンジンブロック、ヘッドガスケット以下がオイルまみれに。これはガスケット逝ってるな!と気にはなっていたところでした。

まぁ、おろすなら・・・と以前から、悪魔のささやきを放っていたファーストカーセールスの大久保さんのハイカム化の事を思い出した次第です。

2015年12月3日木曜日

Volvo240 オルタネータのレギュレーター交換

久々のトラブルです。いや、ほんと久々。

車に乗っていると、メーターの警告灯がなんかおかしい。
うっすら、灯いているような、灯いていないような。そして照明が暗い。

我が家の240はボルテージメーターを追加で付けているのですが、そちらを確認すると。。。
あらま、11Vくらいしか電圧出ていないじゃないですかぁ

普通にバッテリーが上がっているだけなら、走っているうちに回復してくるのですが、それすらない事もあり、これはもうオルタネータ(発電機)のトラブル確定でしょう。

発電機で電気を起こす部品には、モーター(発電機はモーターと構造は一緒)のコミューターとの直接の接点になるブラシがあるのですが、ここがだめになるとNGなのは、ラジコン少年だった僕には容易に想像がつきます。

そんなこともあろうと、実は昨年注文してストックしておきました。たしか3000円?ラジコン用よりも安いかも・・・(んなことはないか)

オルタネータは前から見てエンジン手前左下にあります。

レギュレータがある部分、じつはちょうどオイルフィルターがあることもあり、場所が非常にタイトで作業が難しいです。なのでオルタネータをいったん外してしまいます。オルタネータを外すためにはベルトのテンショナーと、オルタネータを下から支持するピボットのボルトを外します。オルタネータを外して、レギュレータ部分を上に回転させた状態が下の写真です。写真手前のプレヒートパイプも引っこ抜いています。


ラジエターのホースに隠れていますが、その下の部品がオルタネータ、その左部分がレギュレータになります。レギュレータはプラスねじ×2本でとまっていますので、外します。

上写真、左が使用後、右が新品です。22年の歳月が(記録簿には交換した旨は書かれていません)こうさせてしまったんでしょうね。お疲れ様でした。

これを新品に変えて、オルタネータを戻して終了です。

1時間半?大半はオルタネータを下側で固定するためのロングボルトを通す(これがいつもなかなか通らない)ために時間を費やしたのは、ここだけのお話です。

交換後は発電量も戻り、問題なし!

2014年12月24日水曜日

Volvo240 DIY:アクセサリーブッシュの交換

どうも、お久しぶりです。
すみません、サボっていました。というのも、仕事がかなり忙しくパソコンに向かうとすぐ仕事でして…半分本当で半分ウソです。

マスターバックもやりましたが、これ、なんとリビルド失敗で初期不良という最悪な状況。
アメリカ本国の販売元にクレームを入れている状況です。

ちなみにλも一回でました。こちらはエアマスですね、きっと。クリティカルなエラーではないので放置しつつ、保証期間中なので、こちらも購入元に交換をお願いする予定です。

あ、あとは納車から無事、1.5万キロになりました。8ヶ月で1.5万キロなので、割と順調です。今月末には2000km以上を乗る予定があるので、来年の4月までには2.5~3万キロになりそうですね。
記録簿みていると、この車の過去のオーナーのだれよりも酷使しているとしか思えません。

いや、車って、走ってナンボですから。遠慮なくどんどん行きます!

その他、いろいろいじっています。
・フロントにタワーバーを入れました。
・IPDの強化スタビを入れました。

インプレはまたおいおい。この二つ、いつもお世話になっております、千葉のVolvoプロショップなファーストカーセールスのOさん経由で入手。いつもありがとうございます。

ちなみに強化スタビはいいですねー。箱根を走りましたが特に複合コーナーでの身のこなしが格段に改善、安定しました。たしかに高速で段差(目地)を超えるときの音が大きくなったとか、デメリットはあるのですが、車の姿勢が安定するようになった(直進時もコーナーでも)ので、安心して突っ込めるようになりました。

タワーバーも効果があり、これまでラフな舗装の箇所ではスカットルシェイクが酷かったものの、それが殆どでなくなりました。昔、某オープン(これまたボディがゆるゆるで)に乗っていた時にタワーバーを入れた時並みに効果を感じた次第です。

さて、今日の話題はそれとは関係がなく(いや、そちらのほうはも少ししたらまとめてみます。いまいろいろ試しているので)、エンジンの補機関連に使われているアクセサリーブッシュの交換について。

以前もオルタネータのブッシュをウレタンに交換しましたが、今回はパワステポンプのブッシュを交換してみました。最近、ここからのベルト鳴きが出ていたので(ちなみにベルトはコンチネンタルの新品)思い切って交換をしてみて様子を見てみることに。

パワステポンプはアクセサリーブッシュ×2で固定されています。今回はここを交換していきます。よくみるとヒビが入っているんですよね。

ということで、ポンプを固定している12mmと13mmのボルトを外して…の前にベルトのテンショナーを13mmで横からナット緩めて、上の10mmボルトでベルトのテンションを緩めます。

しかし、この13mmのナット。日本の規格だと12㎜(8mm)なんですよね。しかも柔らかい素材でできていて正直精度が悪く、毎回難儀します。このナット(フランジナット)については順次、国産の12mm(8mm)フランジナットに変更して行っています。

アクセサリブッシュですが、これ、圧入されています。
圧入ですので、脱着の専用工具が必要です。よくこの手の作業だと、ギアプラーとよばれる工具を応用して使う事が多いと思いますが、このパワステポンプについては場所が狭く、ギアプラーも入りませんでした。

ということで、ブッシュの圧入・脱着工具を急遽作りました。

材料はこれです。

2014年11月4日火曜日

Volvo240 マスターバック(Brake Booser)到着

3連休いかがお過ごしだったでしょうか?我が家は私がカヌーのレース等でバタバタ、休んだ心地がしませんでした。

さて、本日帰宅したところ、あらら、お荷物到着
ん?


おお!流石アメリカンな梱包(笑)。日本だと四隅を梱包だよね。でも一応外側に一枚段ボールかましてくれたのでOK!

おおお!

2014年8月12日火曜日

Volvo 240 オイル漏れ+ホワイト餃子

台風です。湘南の海はクローズアウト。今週はカヌーのレース練もあり、少しウェイトなんかもしていたのですが、残念ながら中止でした。

ということ?いやあまり関係はないのですが、ちょうど5000kmということもあり、オイル交換のため、ファーストカーセールスさんへ。いつもは基本的に自宅整備なのですが、オイル交換だけは我が家の嫁さんは許してくれません。それは・・・以前オイルを駐車場にぶちまけてシミをつくって怒られたためです。一番基本の整備は我が家では禁止。

ということで、オイル交換はお願いしているのですが、今回は特に、エレメント交換もありでお願いしに参りました次第です。

早速お願いをして、在庫車を眺めていたところ、「ちょっと」と呼ばれてハイカムを見せられたクルマを下から見せてもらったところ。。。盛大にオイル漏れしていることが判明。

オイル漏れしている箇所はヘッドカバー後方、目視したところリアカムカバー周辺から盛大にオイル漏れしているではありませんか!あちゃーいつもカムカバーのガスケット周辺はチェックしていたのですが、じつは後ろはチェックしていませんでした + どうやらオイル交換のために向かっていた道すがらか?ひどい有様
#帰宅後自宅前やガレージを確認したのですが、やはり漏れていなかったので
#この量だとまさかの後者?だとすると強運の持ち主です。

早速修理してもらいました。


2014年7月27日日曜日

Volvo 240 天井の断熱加工?

暑くなってきました。
ここ最近は夏という事で、アウトリガーカヌーに乗っています。茅ヶ崎はいいですよ、夏は海で海のスポーツ(海ちかいですしね)、冬は山のスポーツ(丹沢が近いので!)、いろいろ楽しめます。

以前は一つのスポーツを楽しむ!という感じでしたが、ここに引っ越してから、季節に合わせてスポーツを楽しむように少し変わったかもなー。あとは雪ですかね、これだけは石川県(以前住んでいました)には敵いません。石川は最高だったなー、スポーツするのには。

ということですが、アウトリガーカヌーの場合、写真を撮る時間がないんです。基本はレース色が強く、のんびり写真という雰囲気でもないんですよね(笑)

さてさて、本日の話題は、浜降祭(茅ヶ崎のお祭りです)も終わり、いよいよ夏本番!に関連したネタ。

暑さは古い車の天敵ですが・・・我が家は今週はヒューズが切れました…あんま関係ないですね。
#来週は長距離を乗る予定故、不安なので近くのボルボのディーラーでヒューズ
#の予備を買いましたが、1本210円でした。高いorz

そう、夏と言えばエアコンの効きですね。我が家のVolvo240は93年の最終TACKなので、エアコンは効きが良い物がついています。えぇ、ちゃんと効きますよ、冷たい風が出てきます。

が、それを上回る暑さなんです。何が暑いかというと
①ダッシュボードからの暑さ
②天井からの熱
③窓からの熱
でしょうか?

症状としては運転していると胸からお腹くらいまでは涼しいのですが、その上、頭が・・・暑い、いや熱い!

②の天井からの熱、これ、天井を触ればすぐわかります。暑いです、明らかに天井から熱が降りてきているのがわかります。今回はこれから対策に着手です。
#ダッシュボードはダッシュマットを革で作ろうかなと思っています。

本日、日中は35度くらい。すみません、暑すぎて巻目にやりましたので写真はあまりありません。

2014年7月22日火曜日

Volvo 240 社外エアマス(エアフロ)センサー

いよいよ夏ですね。地元茅ヶ崎は一昨日~昨日まで「浜降祭」でした。
このお祭りが終わると、いよいよ夏到来!という雰囲気になります。
昨日まで御神輿を担いでいたので、肩が痛いです、ドッコイ!。

さて、今日は最近ゲットした、怪しい?エアフロ・エアマスセンサー(以下、エアフロ)についてです。
我が家のVolvo240、納車から3か月して、エアフロの不調が始まり、中古部品を頂いたりしてしのいでいたものの、根本解決を図らねば!という事でエアフロを購入しました。

当初、BOSCHのリビルドを入手しようとしたのですが、リビルドの割に意外と高い!ということで、FCPInjection Labsのエアフロ(こちらもリビルドエアフロ)を注文しました。
#BOSCHはリビルドもやめたとのうわさです。

1週間程経って届いたのが…なぜかこれ
これ、FCPでは何も書いていないのですがTPIという会社の社外品です。

すぐにFCPに連絡して違う物来ているぞ(ちなみに今回のオーダーでは3商品オーダーしたのですが、2商品間違えて送ってきました、やれやれ)と連絡したところ、Injection Labsの製品が在庫切れしたので、同じ機能の物を送ったぜ!」なメール・・・じゃ仕方ないね・・・いやいや全然良くない!
「ここの物を使ってみて、クオリティには問題がないぜ!」という言葉を信じて+不調がひどくなってきているので背に腹をかえられず+これがアメリカ人の親切心=合理主義というよくない理解(注:私はアメリカの外資系企業の社員です。故になんとなくわかる気がしています。)でもって、Acceptしました。

お値段は$149。。。だったのですが、その後(2014/7/22)$157.99に値上げしましたね。

2014年7月15日火曜日

volvo 240 コンデンサファンが回らない

暑いですね、すっかり夏です。ここ、湘南も猛暑な7月です。
猛暑といえばマウンテンバイカーの敵「ヒル」と虫の出番です。えぇ、山は秋までお預けかなー。


そんな猛暑が敵なのは、マウンテンバイカーだけではありません。Volvoも暑さは天敵、オーバーヒートが持病とまで言われてしまうVolvo 240ですが、我が家も例外ではなく、先週、湘南名物と化している、国道134号線の渋滞に巻き込まれるとみるみるうちに水温はあがり…レッドぎりぎり。

「こんなもんかな?」と思いつつも、走り始めると水温は下がる為、ラジエター的には問題は無さそう、ただし、ラジエター前についているコンデンサファンが回らない。「こんなもんかな」と思いつつも違和感は覚えていました。

が。。。夜、メールで購入元のファーストカーセールスのOさんから調子どうですか?のお伺いメールが来た際に、調子は良いモノの、水温が上がるんですよ、と返した所から、今回の事態が明るみにでました。

「水温、そんなに高くなることは無いですよ」

え。。。こんなもんじゃないんだ(笑)。いや、笑えない、オーバーヒートしているって事だよね。
コンデンサファンが回っていない事を伝えると30分もしないうちに「リレーが壊れているかも。リレー送っておきます」と・・・いや、いつもすみませんm(__)m。

2014年7月12日土曜日

Volvo 240エンジンスタートアップ不良

すみません、ずっとblogの更新滞っておりました。Facebookをメインでやっているのですが、ついついそっちの手軽さにひかれてしまいます。

さてさて、我が家のVolvo 240ですが5月末くらいから少し調子を崩していました。
大きくは2つで、エンジンのスタートアップ時にストールしてしまう現象。
もう一つは発進時に被るような感じで、なかなか進まない現象の2点。

今回は一つ目のスタートアップ時のストールする現象についてです。
ブレーキを踏んだままだとスタートアップ⇒ストールが顕著に発生する、ということで、購入元のファーストカーセールスさんにご相談です。いつものOさんにご相談すると「エアバルブの可能性が高いですね、あとはエアマスも不具合が併発しているかもしれない」というご判断。。。

で終わらないのがファーストカーセールスさんです(笑)。

中古部品ですが試してください!ということでエアマスとエアバルブを送っていただきました。

2014年5月19日月曜日

Volvo240 イルミ球交換+スイッチの配置変更

超久々の更新。マウンテン?乗ってます!
今日は関係のないネタ。

我が家の車、Volvo240( 245 '93 TACK)のメンテナンス日記。

うちのTACK、納車の際のドタバタ(納車直後にオーディオが壊れた。KENWOOD製。volvoが原因ではありませんので、悪しからず)があった際に、センターコンソールパネルのエアコンやスイッチパネルのイルミが点灯しなくなってしまいました。当日暗い中、雨も降っていてお店がチェックし忘れたようです。

ということで、自分で治します。旧車ですからね、自分で治せることは自分でやりましょ。そこは生ぬるい感じでお付き合いです(笑)

センターコンソールパネルの分解は、まずはシフトの分解から始まります。
シフトのインジケータを外します。